ますます撮影の楽しみを広げる1/1.8型CCD、1010万画素の美しさ
手ブレ補正機能により、12倍ズームの手持ち撮影を実用化し、高い評価を得たルミックスFZシリーズのハイエンドモデルが、1010万画素へ進化しました。35mmから420mm(35mm判換算)の幅広い撮影域、大型1/1.8
型CCD、F2.8(ワイド端) のライカDCバリオ・エルマリートレンズなどの高い性能を凝縮しながらも、コンパクトに持ち歩いて身軽に撮れる、まさに高倍率ズーム一体型の究極を目指した一台。高画素・高倍率の撮影画像をシャープに撮るためにブレ補正機能も進化させ、ますますオールマイティな大望遠に近づきました。
EX光学ズーム(EZ)が748mm 相当の21.4倍ズーム(300万画素時)を実現。
CCDの使用領域を狭くして、焦点距離を望遠側にシフトし、最大倍率をアップさせる「EX光学ズーム」が驚きの21.4倍ズーム・748mm※2を可能に。3M以下撮影時は最大21.4倍までズーム※1できます。もう少し寄りたいとき、画像サイズよりもシャッターチャンスを優先したいときなど、望遠のメリットを使いこなせます。
●デジタルズームの原理
画素を単純に拡大するため、画質が劣化して粗い画像になってしまいます。
●EX光学ズームの原理
画素拡大しないので、高画質のまま撮影できます。
※1 商品本体での使用時はEX光学ズーム(Ex.Optical Zoom)を省略し、EZと表示されます。各アスペクトでの最大記録画素数以外の記録画素数を選ぶと、ズーム倍率が自動的にアップします。
※2 35mm判換算
ルミックスが誇る、高精度な補正力。光学式手ブレ補正ジャイロ。
20年以上の歴史の中で、何世代も改良を重ね、高い精度・補正力を実現した独自の光学式手ブレ補正ジャイロを搭載。シャッタースピード3段分以上の効果を発揮して、さまざまな状況で1010万画素CCDとライカDCレンズの性能を最大限に活かしたシャープな画像が得られます。

●撮り方に合わせて選べる2つの手ブレ補正モード
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モード1:常時手ブレ補正を行います。ファインダーや液晶モニターの画像がブレないため、構図やマニュアルフォーカス時のピントを確認しやすいモードです。
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モード2:シャッターを押す瞬間に補正するため、全方向に最大限の補正余力を持ち、より高い補正効果を得られます。
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被写体の動きに応じて感度を変えるインテリジェントISO感度コントロール。
被写体の動きや明るさにあわせてISO感度を自動設定して、シャッタースピードをコントロール。動きの速い被写体を検知するとISO感度を増感し、より速いシャッタースピードにすることにより、被写体ブレを防ぎます。また、被写体があまり動いていない場合は、増感せずにノイズを抑えたクリアな画像が得られます。
被写体が、どれだけの大きさ(速さ)で動いたのかを検知する技術を新開発しました。動きの大きいときには増感、小さいときにはノイズを抑えた撮影が可能。シーンに応じて、最適な設定をカメラが自動で選択します。
高画質と低消費電力を支えるヴィーナスエンジンV
ノイズリダクションが大幅に進化しました。最高感度ISO3200(高感度モード時)での
撮影を可能にし、美しい夜景撮影などが楽しめます。また、輝度レベルに応じてノイズリダクションの量をコントロールする方式を採用。夕暮れや室内など、ノイズの発生が判別しにくい状況でも迷うことなく撮影を進められます。
●ノイズリダクション

ディテールを損なうことなくなめらかなシャドウ部を実現。明るい部分で起こりやすい荒れを低減し、色つぶれなども抑えます。
寄りたい領域までスピーディに寄れるズームリング。

ズームリングを採用。ワイド端からテレ端までの移動もスピーディ。ファインダーやモニターを見ながらの微妙なフレーミングもスムーズです。
外観で概ねの焦点距離がひと目でわかるのもリング方式ならでは。
微妙なピントを調節できるマニュアルフォーカス。
ポートレート撮影で目にぴたりとピントを合わせたいなど、フォーカスを自分で決めたいという表現派のために装備。スイッチをMFに切換え、フォーカスリングでピントを思う箇所に合わせられます。AFマクロモードが独立し、撮影しながらのマクロ域への転換も容易にできます。
また、マニュアルフォーカス時レンズを持つ手の親指でFOCUSスイッチをひと押しすると、瞬時にAFで合焦。置きピンで動く被写体を狙う、マニュアルフォーカスの前に仮にフォーカスを置く、といった使い方ができます。
●マニュアルフォーカスアシスト
マニュアルフォーカス時、フォーカスリングを操作すると、液晶モニターまたはファインダー(EVF)の中央部が2倍または画面全体に拡大※。さらに、拡大位置を上下左右へ移動することができます。フォーカス状況が鮮明に確認でき、正確にピント合わせを行えます。
※メニューのMFアシストでMF1を選択している場合、拡大表示倍率は2.5倍となります。
またMF2を選択した場合は画面全体に表示するため、2.5倍にさらにデジタルズームがかかります。
被写体をクッキリ捉える2.0型、20.7万画素の高精細パワー液晶モニター。
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高輝度・高コントラストな高精細パワー液晶モニターを搭載。20.7万画素と、きめ細やかな解像により、マニュアルフォーカス時のピントや、撮影後の画像もしっかりチェックできます。また、明るい屋外で、画面が暗くて見づらい場合には、パワーLCD機能により、より快適に画像を確認できます。
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様々な撮影スタイルを可能にするフリーアングル。
フリーアングルが可能な高精細パワー液晶モニターを採用。ファインダーでは難しいアングルなども、モニターを回転させて、楽な体勢で撮影できます。
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上下方向の可動範囲の拡大により、縦撮りのハイ・ローアングルも可能に。高層ビルなどを極端に見上げて撮影したい時などに便利です。
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人垣の向こうを撮りたいときや、高いところを撮りたいとき、見下ろす構図など、腕を伸ばしてモニターできます。
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目線を下げてペットや子どもを撮りたいときや、花などを地面から見上げるように撮りたいとき、カメラを下ろして構図を確認できます。
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モニターを使わないときは、裏返して収納できます。撮影時、モニターを閉じると、自動的にEVF表示に切換ります。
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撮りたいイメージを表現できる多彩な撮影機能。
●内蔵フラッシュ
赤目軽減、オート、赤目軽減スローシンクロ、強制発光など多機能です。また、被写体に合わせて発光量を微調整することも可能です。
●TTL調光外部フラッシュ対応のホットシュー
※対応フラッシュライト
DMW-FL500
DMW-FL360
(2006年秋発売予定)
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大型・大光量の外部フラッシュで、遠距離からのフラッシュ撮影ができます。背景の自然光も含めて必要な光量を総合的に計算するTTL調光の外部フラッシュに対応しました。より高精度なフラッシュ撮影が可能です。
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●アスペクト比切換え
通常の4:3のほか、フィルムと同じ3:2、ワイドテレビと同じ比率の16:9の3つのアスペクト比を、作品に合わせて選べます。
●16:9モードならワイドテレビいっぱいの迫力
パナソニックの「ビエラ」のワイドな画面いっぱいにハイビジョン画質で再生できます。
※ビエラ16:9表示対応機種:PZ600シリーズ、PX600シリーズ、PX60シリーズ、LX600シリーズ、LX65シリーズ、LX60シリーズ
●PX60、LX60では2M(1920×1080)で撮影した16:9の画像以外は画面いっぱいに表示できません。
●LD60で画像を表示すると、上下に黒帯が入ります。
●大きく明るく撮れるサイズ高感度16:9動画
16:9のワイドVGA(848×480ピクセル)、4:3の640×480または320×240ピクセルのサイズで、30コマ/秒のなめらかな動きの音声付き動画を撮影できます。ファイルサイズをセーブできる10コマ/秒の撮影も可能です。夜や暗めの室内でも明るく撮れる高感度動画撮影を実現しました。本体のほか、テレビやパソコンでも再生できます。
※640×480ピクセル以上で30コマ/秒の動画を撮影する時は、パッケージ等に「10MB/s」以上の転送速度が表示されている高速タイプのSDメモリーカードを使用することをお奨めします。
●連写・フリー連写
シャッターのそばのボタンによって単写・連写を切換え。高速<H>時は2コマ/秒、低速<L>時は1コマ/秒で、最大5コマ(スタンダード)または3コマ(ファイン)の連写が可能です。SDメモリーカードの容量いっぱいまで連写できるフリー連写<∞>にも対応しています。(フリー連写の連写速度はカード書き込み速度に依存)
●RAW※対応
画像データを自分好みに処理できるRAWデータ※に対応。大きく引き伸ばしてもきめ細かな画像が得られます。
※付属(CD-ROM)のソフトウェア「PHOTOfunSTUDIO -viewer-」はRAWファイルに対応していません。画像をJPEG形式の画像に変換、加工・調整してから現像する際には、DMC-FZ50のRAWファイルに対応した付属(CD-ROM)のソフトウェア「SILKYPIX
Developer Studio 2.0」をご使用下さい。各社のソフトウェアのDMC-FZ50 のRAWファイルへの対応状況については、各社ホームページでご確認下さい。
アドビ社(Photoshop Elements 4.0, Photoshop CS2)
http://www.adobe.com/jp/
市川ソフトラボラトリー(SILKYPIX Developer Studio 2.0)
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/
●デジタル4倍ズーム
光学12倍ズームに加えて、デジタルズーム4倍で最大48倍、EX光学ズームと合わせて最大85.5倍(300万画素以下時。35mm判換算 2940mm)のズームが可能。
●約360枚※の撮影を実現
※CIPA規格による。撮影枚数は、バッテリーの保存状態や使用条件によって多少変わります。撮影枚数は撮影間隔によって変わります。撮影間隔が長くなると撮影枚数は減少します。
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