16:9で撮る。1020万画素のワイドCCD
●新しい写真表現を創造する「16:9」1020万画素CCD
より高画質・より迫力のある写真を目指して、総画素数1041万(カメラ有効画素数は1020万画素)16:9のCCDを新開発しました。人の視野に近いアスペクト比16:9をフル画素として、3:2、4:3のアスペクト比が選べます。写真の比率まで作品づくりの要素とすることで、新鮮な世界を表現できます。
広角28mm(35mm判換算。16:9時)ライカDCバリオ・エルマリートレンズ搭載。

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16:9のアスペクト比に加えて、ワイド端28mm(35mm判換算)の光学4倍ズームのライカDCバリオ・エルマリートレンズを採用しています。16:9&28mmは、まさにダブルのワイド感。引きが取れない室内での撮影や、遠近感を強調したこだわりの作品づくりが楽しめます。
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16:9で見る。高精細・2.8型のワイド液晶。
16:9での撮影時、上下の切れないフル画面でフレーミングできる2.8型ワイド液晶を採用。16:9のダイナミックな構図を、ダイレクトに感じながら撮影できます。もちろん、再生時もフル画面で。20.7万画素の高精細画面に、日中の明るい屋外でも液晶が見やすい「パワーLCD」機能や、下から液晶画面を見たときに黒ツブレせずに見やすくなる「ハイアングルモード」を搭載。被写体や作品を「見る」ことにも、ルミックスならではのこだわりを活かしました。

アスペクト比と画角を切り替えて作品作りをもっと大胆に楽しむ。
レンズ上部のスイッチで、3つのアスペクト比を切換えると、アスペクト比とともに画角も変化。被写体に合わせた表現が選べます。通常のデジタルカメラは4:3、フィルムカメラは3:2のアスペクト比です。
手ブレも被写体ブレもしっかり補正
シーンを問わず有効な光学式手ブレ補正ジャイロ
35mmフィルムカメラでは、焦点距離分の1秒のシャッタースピード(焦点距離35mmの場合、1/35秒)が手持ち撮影の限界とされています。1/30秒以下の低速シャッターとなる薄暗い光の下では、広角35mmでも手ブレになってしまいます。そんな状況でも、わずかなブレも抑えてシャープな画像を実現するのが、光学式手ブレ補正ジャイロ(MEGA
O.I.S.)。手持ちで望遠やマクロ撮影をこなす以外にも、薄暗い室内や夕景でフラッシュを使わずに雰囲気を描写したり、低速シャッターで動きを表現したり、スローシンクロ撮影で背景をクッキリ明るく写したりと、撮影の幅を大きく広げることができます。
被写体の動きに応じて感度を変えるインテリジェントISOコントロール。
ISO感度をアップすると、シャッタースピードが速くなることから、被写体の動きを止めて映すことができます。しかし、動きが少ない被写体なら、感度を上げずにシャッタースピードを遅くしたほうが画質はキレイなのです。そこで、ルミックスのインテリジェントISO感度コントロールは、被写体の動きの大きさを検出し感度を自動設定、最適な感度とシャッタースピードで撮影可能。被写体ブレを防ぎながら、ノイズを抑えて美しく撮れます。
高画質と高速レスポンスを実現するヴィーナスエンジンV
高感度撮影時の美しい画質を支えるのは、ヴィーナスエンジンIII。解像度や色再現性の高さに加えて、高感度モードでISO3200、通常撮影時はISO1600での高感度撮影(従来は400)を可能にするノイズリダクションと、動きを検出してISO感度を制御するインテリジェントISO感度コントロール機能を実現しています。さらに、ヴィーナスエンジンIIと比べて、消費電力を20%削減。高度な処理を行いながらも、バッテリーでの撮影枚数300枚※と、従来機種(DMC-LX1・240枚※撮影)以上の長時間の撮影が可能です。
※撮影枚数はバッテリーの保存状態や使用条件によって多少変わります。撮影枚数は撮影間隔によって変わります。撮影間隔が長くなると撮影枚数は減少します。推奨使用温度:0℃〜40℃、許容相対湿度:10%〜80%。スキー場などの低温下では、バッテリーの性能が一時的に低下し、使用時間が短くなる場合があります。
露出モードをスムーズに選べるモードダイヤル。
●狙った瞬間をモノにできる高速レスポンス

プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出のポジションをダイヤルに設定。瞬時に撮影モードを切換えでき、カメラの状況がひと目でわかります。

初心者の人でもかんたんに撮れるモード。必要なメニューだけが表示され、間違った設定で撮るなどの失敗が減らせます。カーソルボタンでかんたんに逆光補正できる機能も搭載。

ふだんの撮影に使うプログラムAEモードです。状況によって、プログラムシフトができ、シャッタースピードと絞りの組み合わせを変えられます。

絞りを自分で選択できる自動露出モード。ボケ味をコントロールできます。

速いシャッターで動きを止めたいときなどに使いたい自動露出モードです。

絞りもシャッタースピードも自分で決めるモード。撮影意図を露出に生かしたいときに。
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