見やすい高精細3.0型パワー液晶。
きめ細かく明るい3.0型 23.0万画素の高精細パワー液晶を搭載。迫力のある大画面いっぱいに、被写体の細部までくっきり鮮やかに再現します。また、撮るときも見るときも、使いやすさが大幅アップ。構図も狙いやすく、文字も大きく、操作もしやすい、誰もが撮ることを楽しめる大画面です。
比べて見られる2画面表示。
画像再生時、上下に2画面を並べて表示。それぞれを独立してページ送りすることができ、2つの画像の比較が可能です。構図違いで何枚か撮った場合や、露出を変えて撮影した中からベストの一枚を選ぶときに便利。一番すてきな笑顔の写真も迷わずかんたんに探し出せます。

被写体が見やすい画面外(逆L字)情報表示。
3.0型の大画面を活かして、撮影情報を画面外に表示。十分な撮影画面サイズを確保しながら、視認性をアップしました。2.5型液晶と同等の撮影画面で、撮影情報に邪魔されることなく、構図を思いのままに狙えます。
大画面ゆえのこだわり。撮影しやすい液晶機能。
暗い場所や明るい屋外、ハイアングルのときの撮影など、液晶画面が見えにくくなってはせっかくの大画面も台無し。そこでFX50は、明るい屋外でも見やすい「パワーLCD機能」、カメラを高く掲げて撮影するときの「ハイアングルモード」を搭載。さらに暗い場所の撮影時も、高感度処理を行うことで明るく見やすくなりました。
断然、広く撮れる広角28mmが新しい。
FX50は持ち歩きやすいスタイリッシュなボディにワイド端28mm※1のズームレンズを搭載。より広い範囲を撮れる広角28mm※1は、狭い室内や後ろに下がれない場所、大勢を1枚に収めたいシーンなどで大活躍。また、遠近感を強調する効果もあり、風景や建物などをダイナミックに写し撮ります。通常の35mm※1にない空間の広がりを表現でき、今まで撮れなかった光景も気軽に収められます。
●狭いところでも広く撮れる

後ろに下がれないスペースでも全員いっしょに写れます。
●奥行きが表現できる
風景や建物などを遠近感をつけて表現できます。
●周囲も広く写せる
記念に残したい周囲の風景も、広く写せます。
撮り方広げる光学3.6倍ズーム
ワイド端28mm※1・テレ端102mm※1の光学3.6倍ズームにより、人物のポートレートや記念写真など、ズームを使って幅広く撮影が楽しめます。
キレイなままアップ。最大5.5倍のEX光学ズーム
CCDの使用領域を狭くして、焦点距離を望遠側にシフトし、最大倍率をアップさせる「EX光学ズーム」。デジタルズームのように画像が劣化することなく、高画質なまま最大5.5倍(300万画素以下時)※2までズームできます。
高画質のライカDCレンズ
●コンパクトな広角28mm※1を実現
パナソニック独自の光学テクノロジーを結集し、超高屈折率非球面ガラスモールドレンズ(EAレンズ)を開発。従来コンパクト化が難しかったワイド端28mm※1のズームレンズをFX07のスリムなボディに搭載しました。もちろん、ライカ
カメラ社の厳格な基準をクリアした高性能なライカDCレンズ。歪みが少なく、自然の光をクリアに表現します。
●LEICA/ライカはライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です。
●ELMARIT/エルマリートはライカ カメラ社の登録商標です。
●LEICA DC VARIO-ELMARITレンズは、ライカ カメラ社の品質基準に基づき、ライカ カメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されています。
※1 35mm判換算
※2 商品本体での使用時はEX光学ズーム(Ex.Optical Zoom)を省略し、EZと表示されます。各アスペクトでの最大記録画素数以外の記録画素数を選ぶと、ズーム倍率が自動的にアップします。
手ブレも被写体ブレもしっかり補正
シーンを問わず有効な光学式手ブレ補正ジャイロ。
35mmフィルムカメラでは、焦点距離分の1秒のシャッタースピード(焦点距離35mmの場合、1/35秒)が手持ち撮影の限界とされています。1/30秒以下の低速シャッターとなる薄暗い光の下では、広角35mmでも手ブレになってしまいます。そんな状況でも、わずかな手ブレも抑えてシャープな画像を実現するのが、光学式手ブレ補正ジャイロ(MEGA
O.I.S.)。手持ちで望遠やマクロ撮影をこなす以外にも、薄暗い室内や夕景でフラッシュを使わずに雰囲気を描写したり、低速シャッターで動きを表現したり、スローシンクロ撮影で背景をクッキリ明るく写したりと、撮影の幅を大きく広げることができます。
被写体の動きに応じて感度を変えるインテリジェントISO感度コントロール。
ISO感度をアップすると、シャッタースピードが速くなることから、被写体の動きを止めて写すことができます。しかし、動きが少ない被写体なら、感度を上げずにシャッタースピードを遅くしたほうが画質はキレイなのです。そこで、ルミックスのインテリジェントISO感度コントロールは、被写体の動きの大きさを検出し、感度を自動設定。最適な感度とシャッタースピードで撮影可能。
高画質と高速レスポンスを実現するヴィーナスエンジンV。
高感度撮影時の美しい画質を支えるのは、ヴィーナスエンジンIII。解像度 や色再現性の高さに加えて、高感度モードでISO3200、通常撮影時はISO1250での高感度撮影(従来は400)を可能にするノイズリダクションと、動きを検出してISO感度を制御するインテリジェントISO感度コントロール機能を実現しています。さらに、ヴィーナスエンジンIIと比べて、消費電力を20%削減。高度な処理を行いながらも、バッテリーでの撮影枚数320枚※と、長時間の撮影が可能です。
※撮影枚数はバッテリーの保存状態や使用条件によって多少変わります。撮影枚数は撮影間隔によって変わります。撮影間隔が長くなると撮影枚数は減少します。推奨使用温度:0℃〜40℃、許容相対湿度:10%〜80%。スキー場などの低温下では、バッテリーの性能が一時的に低下し、使用時間が短くなる場合があります。
シーンを選んでかんたんキレイ。シーンモード全17種類。
いろいろなシーンをさらに美しく撮りたいときに。ダイヤルを「SCN」に合わせると、液晶画面がシーンモード選択画面に切換わり、あとはシーンを選ぶだけで、カメラが適切な設定をしてくれます。例えば難しい夜景と人物の撮影も・・・ルミックスなら両方キレイに写せます。
9点AFを搭載した、5モードのオートフォーカス。
オートフォーカスでピントを合わせる測距点を、画面上の9カ所に増設。ピントを合わせたいものが中央になくても、正確にピントをキャッチ。フォーカスロックなどの手間が省け、スピーディに撮影できます。さらに、画面の一部にだけピントを合わせるスポットAFや、高速3点、高速1点など5モードのオートフォーカスを採用。状況に合わせて最適のモードを選択することにより、こだわりの撮影も思いのままです。
また1点AFモードのAF時間を約2/3※に短縮しました。
※FX01比 当社測定条件にて。

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